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高麗人参は体にいい

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高麗人参は体にいい

昔から、「高麗人参は体にいい」と言われ続けていますが、なぜ、高麗人参が体にいいのか皆さんはご存じでしょうか?

ここでは、高麗人参がなぜ体にいいのか、その秘密について何回かに分けて解説していきます。

不調を感じる時に体の中で起こっていること

病気でもないのに疲れやすくなったり不調を感じる場合、体の中でどんな変化が起こっているかご存じでしょうか。

人間の体はホルモンのバランスが崩れたり、健康を保つのに必要な栄養素が不足すると危険信号として不調を感じるようになっています。

特に、中高年になると食が細くなったり、栄養を吸収しにくくなり、鉄分やカルシウム、アミノ酸、亜鉛、ビタミンB群といった様々な栄養素が不足しやすく、その結果、疲れやすくなった・調子が悪いと感じるようになります。

こうした中高年世代の方が不足しやすく、普段の食事で効率よく摂取するのが難しい栄養素が、高麗人参にはたっぷりと含まれています。

そのため、高麗人参を摂取したら元気になったと感じる人が多く、「高麗人参は体にいい」と言われるようになりました。

良質の高麗人参を選びましょう。現在市場に出回っている高麗人参は人口栽培されたものです、ですので高麗人参はどれも同じではありません。

サポニンが効率よく摂取できる

そんな高麗人参の中でも、注目すべきなのが「サポニン=ジンセノサイド」という栄養素です。

高麗人参には、ジンサノサイドRg1、ジンセノサイドRb1、ジンセノサイドReなど、健康や栄養への関心が高い方でも聞いたことがないというような30種類以上(正官庄 高麗人参には40種類以上)のサポニンが含まれています。

このサポニンという成分は、植物では、高麗人参のほか大豆やアマチャヅル、ごぼうの皮などにも含まれています。

ところが、サポニンは、水に溶けだす性質があるので、ごぼうのように皮をむいてアク抜きをしたり、大豆のように水でもどしたり、煮炊きするなかでアク取りをおこなうと水の中にサポニンが流れだしてしまいます。

そうなると、せっかくの体にいい成分をしっかりと吸収することができません。

しかし、高麗人参は土を落とし洗浄した後、皮を剥かずそのまま、蒸したり乾燥させた後、粉末やエキス状にするので、大切な成分を逃すことなく、ほかの食品より効率よく摂取しやすくなります。

これが高麗人参の長期保存の加工方法の「紅参」の加工方法です。

また、ごぼうや大豆などを使った食品を毎日摂取し続けることは、なかなか難しいですが、高麗人参をエキスや錠剤にした「正官庄」であれば、いつでもどこでも気軽に摂取できるので継続しやすくなります。

体本来のバランスを整えてくれる

高麗人参に含まれるサポニンをジンセノサイドとも言います。

このジンセノサイドは大きく分けるとPD系、PT系、OA系という3種類のものがあります。

人間の体は、中枢神経がさまざまな命令を発して、その命令を全身に張り巡らされた末梢神経へと伝達することで体を動かしたり、健康を保っています。

この中枢神経が興奮すると、気分を高揚させ、何かをしようという意欲につながり、それとは反対に、中枢神経が落ち着くと、気持ちが静まって穏やかでゆったりとした気分になります。

PD系のジンセノサイドは、中枢神経を興奮させるのをサポートし、PT系のジンセノサイドは中枢神経を落ち着かせるのをサポートします。

正官庄 高麗人参はこのPD系のジンセノサイドとPT系のジンセノサイドのバランスがいいといわれ多くの科学者が利用されているとのことです。

本来は、自然と、この拮抗する働きのバランスがとれるようになっていますが、ストレスが多い社会や加齢などによって、この拮抗した神経のバランスが崩れると、「イライラする」、「やる気が起きない」、「なんとなくだるい」といった不快な症状があらわれるようになります。

そうならないよう、日頃から高麗人参で、PT系やPD系を含むジンセノサイドを摂取することで、健康を維持することが大切です。

 

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